ナイーブ、母校に帰る

卒業して3年、初めて母校を訪ねました。在学中からそんなに行ってなかったんだけど久しぶりに行くとやっぱり懐かしい。通学路とか近くにあったファミレスとか。なんか自分がすごく年をとったと実感させられるかのように周りの風景は変わってました。

なんで母校に行くことになったかというとゼミの先生に実験の手伝いを頼まれたからで。実験といっても化学実験みたいのじゃなくてね、意識調査みたいなものなんだけど。ワタシは大学で社会心理学って言うのをやっていて、今回お世話になった教授がWEBページにおける視線動向を調べるっていうののお手伝いです。ダミーのWEBページをつくれってことみたいです。
簡単じゃんと安請け合いしたものの実際行ってみるとテーマもいまいち決まってないし、そもそも何を測定したいのかも曖昧な感じ。先生自体、予算がおりちゃったから予算消化のために実験するって感じ。んで私は単純にその実験装置に興味あり。被験者の角膜に赤外線を当ててその反射値ををとって動きを測定するらしいんだけど。

無事に実験が決行されることを願います。誰もがやらされてる感じだからこのままなくなってしまいそうな気も・・・・。

あ、一個、そうなんだーと思ったこと。
心理学用語で「実験慣れしてない被験者」のことを「ナイーブ」っていうんだって。なんだそれ。

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