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いわゆる“ボスが来た”ソフト『ghostfox』

ネットサーフィンするとき後ろを気にしてドキドキ ;)
今の会社はそういうのが比較的許されているので気にしませんが、そんな人にはこの拡張機能は便利かもしれません。

「ghostfox」は、「Firefox」の画面を丸ごと別アプリケーションのウィンドウ内へ表示できる拡張機能。たとえば、テキストエディターの編集画面や、メールソフトのプレビュー画面などに「Firefox」の画面を取り込むことが可能。

窓の杜 – 【NEWS】「Firefox」の画面を別ソフトのウィンドウ内へ表示できる拡張機能「ghostfox」 より引用

使い方は簡単です。拡張機能を入れたら右下にこんな感じのボタンが2つ表れます。

左側(g)を押して表示させたいアプリケーションをアクティブにして左端、右端、左端とマウスジェスチャーしてやればfirefoxがそのアプリの中に表示される。
元に戻すにはカーソルを外にやるかもしくは右側(b)のボタンをクリックすればOK。
こんなのあるんだーと感心したけど、ghostfoxってネーミングにも感心。

ちなみにGhostzillaっていうのもあるみたい :oops:

英語拒絶のワタシにぴったりのエクステンション

ネットしてても勉強しててもいっつもぶつかるのが言葉の壁。英語って言うだけで拒絶反応 :cry:
どうしても必要なときだけエキサイトで無理やり読んでるんですが、ほとんどの場合諦めちゃうことが多い。

と思ったら、firefoxのエクステンションでまた便利そうなものを発見。

ネットを日本語化する:Japanize

firefox1.5以上で動作、エクステンションを入れると右下に日の丸マークが出てきます。この日の丸が赤いときは対応サイト。日の丸マークをポチッと押すと日本語になります ;)
対応サイト一覧によるとdel.icio.usflickrなど英語だからこそ避けて通ってきたサイトがいっぱい。。もっと早くこれの存在に気づけばよかった。。

『Hawkeye』使ってみた。

こないだ入れたSleipnirのプラグイン『Hawkeye』ちょっと面白い :lol:
おそろくfirefoxのプラグイン『Web Developer』にはないであろう機能は

  • クリックした要素の詳細を表示
    この機能をONにして任意の箇所をクリックするとDOM treeと属性とstyleを表示してくれます。
  • Hタグを枠で囲う
    『Web Developer』にありそうなんだけど見当たらないんだよー。
  • テーブルの入れ子の深さ
    この機能をONにすると入れ子具合が一瞬で分かります。
  • ブロック要素の大きさ
    そのままブロック要素の大きさを表示してくれる
  • div要素の順序
    divの登場順に番号を振ってくれます。
  • Geckoエンジンとの比較
    上下に同じページをエンジンごとに表示
  • 白黒画面
    この機能をONにするとグレースケールにしてくれます。

と今わかるのはこんな感じ。逆に『Web Developer』にあって『Hawkeye』にない機能はフォームとかCSS関連が多かったような気がします。『Web Developer』を使い込んでないのでいまいちわかんないけど :?